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ホワイトソースとクリームソースの違いとは

ホワイトソースはパスタやグラタンなどに使われていますが、缶詰の商標やレストラン、サイトよっては、クリームソースだったりしますよね。

同じものか別物なのか気になってたんですが、バターと小麦粉を色がつかないように炒め、牛乳を少量ずつ加えて伸ばしブイヨンを入れないものをホワイトソースと言い、別名クリームソースとも言うそうです。
意外と簡単にホワイトソースは作れますね。

滑らかさや味に深みを加えるために生クリームを少量入れることもあり、これおクリームソースと呼ばれることもあるとのこと。

要するに、ホワイトソースとクリームソースは同様の意味で使われてるってことですね。
最近、牛乳の代わりに豆乳を使ったり、山芋を使ってとろみをつけるレシピを見たことがあります。

白いクリームのようなソースの総称がホワイトソースと考えていいかと思います。
ホワイトソースの中で有名なのは一般的に小麦粉・バター・牛乳で作ったベシャメルソース(ソース・ベシャメル)です。フランス料理の基本的なソースのひとつで、グラタン、クリームコロッケ、ドリア、オムライス、ロールキャベツなどに広く用いられます。

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